2012年1月28日土曜日

I was able to give her the documents.「 ~することができた」という表現☆

I was able to give her the documents.

「~することができた」を英語で表現する時、状況によって動詞を使い分けなければならないことをご存知でしょうか?三種類の動詞は:

  could+動詞の原形  
  was/were able to+動詞の原形
  got to+動詞の原形

です。どれも日本語に訳すと「~することができた」になりますが、ちゃんと使い分けないと、状況が正しく伝わりません。


かつて出来たこと、可能だったこと could


Could と言うことは can の過去形で「できた」と言う意味ですが、全ての日本語の「~できた」の表現に使えるわけではありません。

Could+動詞の原形 は過去形の場合、「(かつて)~できた」「可能であった」という意味になります。

  I could run faster when I was younger.
  若い頃私はもっと速く走ることができた。(以前はできたけど、今はできないこと)

  10 years ago, I could see the ocean from my house.
  10年前、私の家から海を見ることができた。

  For many years, the islanders could go to the mainland only by ship.
  長い間、島の人々は船でしか本土へ行けなかった。

  I couldn't read Chinese until I got into college.
  大学に入るまで、中国語は読めませんでした。

Could+動詞の原形は物事を想定する、選択肢を出す、提案をすることにも使われます。詳しいことは We could go for some ice cream. ~ Could+動詞の原形をお読みください。
  

  

2012年1月16日月曜日

I love hiphop, R&B and soul. ~ 具体例を3つあげよう



私は普段職場で英検指導はしていませんが、2次試験の前に面接の練習の授業をすることがあります。生徒さんに予想される問題を出して即興で答えさせます。例えば What kind of music do you listen to? (どんな音楽を聴きますか?)と尋ねると、
×I like any kind of music. (正しくは、I like all kinds of music.)
いろいろな音楽が好きです。
と答えます。私はこれを不正解にします。なぜなら、具体性にかけていて、質問の答えになっていないからです。面接官は For example? (例えば?)とさらに質問しなければなりません。

「いろいろな音楽が好きです。」と答えてもその生徒の音楽の趣味の広さは伝わりません。私が、So do you like enka? (じゃあ、演歌も好きなのですか?)と尋ねると、生徒は、日本語で「演歌はちょっと…。」と 首をかしげます。すべての音楽が好きなわけではないようです。

「どんな~が好きですか?」という質問には具体例で答えなければなりません。たえば、
I like hiphop, R&B and soul.
私はヒップホップと、R&Bと、ソウルが好きです。
こう答えれば、彼女の音楽の趣味が少し見えてきます。しかし、それほど音楽の趣味は幅広くないという印象も与えます。趣味の幅広さとアピールしたいのなら、3つ目の例に想定外のものを持ってくるといいでしょう:

2012年1月8日日曜日

英語日記 - 時制の使い分け


時制を使い分けて、クオリティーの高い日記を


英語で日記を書くときには

  • 過去形
  • 過去進行形
  • 現在形
  • 現在進行形
  • 現在完了形

をきちんと使い分けることを心がけましょう。時制というのは、読む人にとってはとても貴重な情報です。いつ起きたのか、一過性のことなのか、習慣的なのか、長期的なのか。これらは時制によって読み分けることができます。分かりやすい文を書くにはまず時制をマスターしましょう。

2012年1月5日木曜日

He graduated from high school. ~ 「卒業生」という表現

My son graduated from college today..
最近気付いたのですが、英語には日本の「卒業生」と同じ意味の言葉がありません。Graduateという名詞があるのですが、それは卒業式当日から、その2,3ヶ月後しか使えません。Graduate という単語には「卒業したばかり」というニュアンスが含まれています。「新婚さん」のように使用できる期間が限られています。Alumnus (複数形はalumni)という単語もありますが、これは学校側が使う言葉ちょっと固い言葉で、あまり一般的な言葉ではありませんが、ブログやメールなどに使うのは問題ありません。

「卒業生」と言う表現


Graduate(名詞)とalumnus(複数はalumni)の使用例です:
The graduates received their diplomas and shook hands with the principal.
卒業生たちは卒業証書を受け取り、校長と握手した。
The alumni of Toyo University donated 20 microscopes to a school in Iwate.
東洋大学の卒業生が岩手の学校に顕微鏡を20台寄付した。
「~の卒業生です。」と言いたい時はどうすればいいのでしょう?「~を卒業しました。」と表現します。
I graduated from Smith High School.
私はスミス高校の卒業生です。
「~大学を卒業した」英語と日本語の考え方の違いがあると思います。欧米では学校を卒業したということは自分の功績の一つとして捉えているます。日本人にとっては学校に通っていたということは自分のアイデンティティーなのだと思います。


2012年1月3日火曜日

Folded Toilet Paper


One of my pet peeves, when I visit the facilities, is toilet paper that is folded into an angle. I assume the person who visited the restroom stall before me took the time to do so.

This seems to be toilet etiquette in the ladies' room these days. The idea is to make it easier for the next person the grab a hold of the edge of the toilet paper.

Is this really necessary?

Is it so difficult to tear off the required amount of toilet paper without assistance like this?

I may sound a little prude but I am a bit concerned about this practice. The people who make these attractive folds do this right after they have finished their business in the stalls, without washing their hands. I have never seen anyone come out of the stalls, wash her hands and go back to fold the edge of the toilet paper.

It seems a bit unsanitary.

Of course, there is the chance that the toilet paper was folded over by the custodial staff. But there is really no way to know.

I wish this custom of folding the toilet paper is restricted to the people who clean the restrooms.

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