2012年2月28日火曜日

お化粧に関する表現 ~ Makeup Terms☆


お化粧品のことは一般的に makeup といいます。Cosmeticsって言葉がありますが、それは業者目線の表現で、一般のユーザーはほとんど使いません。Make だけとは「
作る」という意味なので、英語では make と略さないでくだい。


 Cosmetics and jewelry sales are up this fiscal year.
 今年度、化粧品と宝石の売り上げは伸びています。

 My mom and I bought some Korean makeup at the mall.
 お母さんとモールで韓国製のお化粧品を買ってきた。

2012年2月14日火曜日

Wake up and smell the coffee. - 日本人が使うとカッコいいかもしれない言葉(3)☆

こういうポスターも人気です。給湯室やキッチンに貼ってあります。


「日本人が使うとカッコいいかもしれない言葉」も3回目を迎えました。この記事は結構人気のあって、以前の記事もお陰様でたくさんのアクセスをいただいています。


米国のドラマに登場したセリフで「これはあまり日本人は知らないかな?」と思った単語をメモっておいてたくさんたまると記事にしています。今回ははじめてテーマを決めて見ました。「職場」「オフィス」で耳にする表現を集めました。


Wake up and smell the coffee. 目を覚ませ


これは直訳すると「目を覚まして、コーヒーの香りを嗅いでみろ」と言う意味ですが、寝ぼけた人への忠告ではありません。たとえば、現実味のないものを追い求めている人、大きな勘違いをしている人、こだわりを捨て切れない人などに「目を覚ませ!」と喝を入れる一言です。
This method does not work anymore. Wake up and smell the coffee. この方法はもう通用しないよ。いい加減に目を覚ませ。
No one will to agree with your idea. Wake up and smell the coffee, George.
君のアイディアに賛同する人なんていないよ。目をさませ、ジョージ。

On a roll 好調でうまくいっている


ボールが転がるように、物事がうまく運んでいるというイメージでしょうか。体調のことではありません。仕事やスポーツで「絶好調だ!」と言いたいときに"I'm on a roll!"と言います。
I'm on a roll. I've finished all my reports in 3 hours.
私は絶好調!すべての報告書を3時間で書き上げた.

heads-up 警告メッセージ


社員同士で電話やメールで事前に警告の情報を連絡することがありますよね。「抜き打ちの検査がある」、「取引先の方が怒っている」、「大量注文がキャンセルになりそう」、などなど。動詞は give や send と組み合わせるといいでしょう。
Thanks for the heads-up. I am ready for the CEO's visit.
忠告をありがとう。取締役の巡視の用意ができた。
There will be a blackout at 3. Please give everyone a heads-up.
今日の3時に停電があるので、みんなに連絡しておいて。

2012年2月11日土曜日

Customer Parking Only - 英語の貼り紙☆

SafetySign.com


沖縄のお店には英文のポスターがたくさんあります。「ドル、使えます」「クレジットカードは使えません」。しかし、多くの看板は英語が間違っていたりして、帰って外国人を混乱させます。混乱しなくても、笑われてしまって、Engrish.comのような変な英語を集めたサイトに投稿されてしまいます:

英語で貼り紙を書くには2つのルールがあります。

1. 簡潔に。
2. 基本、命令文でOK.

よく日本のお店で見かける英文の掲示物は長すぎる物が多いです。英語のポスターは短めに、一瞬で読めなければなりません。沖縄ではドルが使えるお店が多いのですが、100ドル札は偽札が多いので断られます。その旨を説明するときに、こんな掲示物がレジの前に張り出されています。
Due to proliferation of counterfeit bills, we are sorry to say we do not accept $100 bills. Thank you for understanding. 
(偽札の急増に伴い、当店では百ドル札は受け取り出来ません。ご了承ください。)

これは20ワードもあるので長すぎます。本題が文の最後の方にしか出て来ません。これはポスターとしては、失格です。

長すぎて読んでもらえないかもしれません。外国人の方は100ドルが使えない理由は察しがつくので説明は要りません。ネットで見つけた看板はこういうのがありました:

2012年2月6日月曜日

We could go for some ice cream. ~ Could+動詞の原形☆


Couldという助動詞のいろいろな使い方を紹介します。日本人独特の控えめで思いやりのある言葉使いを表現するのに役立つ助動詞だと思います。Couldは動詞の原形と組み合わせますが、Could+have+過去分詞という組み合わせもあります。

Canの過去形


「かつてはできたけど、今はできないこと」「かつては可能だったこと」とを言う時にCould+動詞の原形で表現します。これはもっとも一般的な使い方でしょう。
I could run 100 meters in 11 seconds when I was in college.
大学時代、私は100メートルを11秒で走ることが出来ました。
Before the war, you could travel in Okinawa by train.
戦前、沖縄では機関車で旅をすることができた。(このセンテンスでのyouは「あなた」と言う意味ではなく「人は」と言う意味です。)

~が可能である


この表現は提案をするときに使うことが多いです。「~してもいいね」「~へ行くのはどう?」というように。また「~が~してくれるかもしれない」という表現でも使われます。
We could go for some ice cream before we head home.
家に帰る前に、アイスクリームを食べに行くのはどう?
If it does not rain, we could go trekking at Nago.
雨がふらなければ、名護でトレッキングに行けるよ。
Mr. Jones could give you information about the festival.
ジョーンズさんがお祭りに関する資料をくれるかもしれない。

とても遠慮がち、もしくは控えめにお願いや提案をする


「Please~」という表現は目上の人が年下の人にお願いするときに使われることが多い表現です。年下の人が目上の人にお願いするときや、年が近い人に頼むときには、"Could you please ~?" と少し遠慮がちにお願いしたほうがカドが立ちません。

2012年2月4日土曜日

Are you familiar with kabuki? ~ 英作文の書き出しを考える☆

Are you familiar with kabuki?

Do you know...?で始めるのはおすすめできません


前にも書きましたが、ダイアリーなどの英文で「~をご存知ですか?」という意味の
Do you know ~?
と書くのはあまりお勧めしません。しかし、残念ながら日本人による英語ブログにはまだまだDo you know~で始まるものが多いです。

Do you know ~?と言う表現は日本語でいうすべての「~を知っていますか?」という表現できるわけではありません。

よくテレビ日本の芸人が来日した外国の有名人に"Do you know ~?"と連呼している場面を見かけます。外国人の方はただただ戸惑って愛想笑いをしています。芸人の自分が英語が得意ではないからといって、失礼なことを聞き方をしていい訳ではありません。それは言葉のキャッチボールではなく、言葉の千本ノックですよね。

"Do you know ~?"と言う質問が失礼ではないのは共通な知人がいるか確認するときだけです。
Do you know Andy from the sales department?
営業部のアンディーを知っている?
「"Do you know ~?"ぐらいいいじゃないか」と思う方もいるかも知れません。でもわずかでも相手を不愉快にさせる表現は避けるべきだと思います。
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