2012年3月29日木曜日

日本人が知っているとカッコイイかもしれない言葉 (5) There are no ifs or buts about it.

There are no ifs or buts about it.

意外に人気のあるこのシリーズ:今回取り上げる表現は:

day in and day out


直訳すると「一日中」という意味です。毎日繰り返されることを表現するときに使われます。「がんばっている」といういい意味にも「良くも毎日飽きずに」悪い意味にも使えます。Night in and night outという場合もあります。
Day in and day out, the athletes are training for the Olympics.
アスリートたちは一日中オリンピックに備えてトレーニングをしています。
He plays Monster Hunter day in and day out.
彼は一日中モンスターハンターばかり遊んでいます。

ちなみに、「およげ!たいやきくん」の出だしの「毎日毎日僕らは鉄板の 上で焼かれていやにちゃうよ」を英語にするとこうなります:
We're tired of being baked on the griddle, day in and day out

2012年3月28日水曜日

疑問符+不定詞 ~ I know how to play the guitar

I know how to play the guitar.
Who, what, when, where, howは質問をする時に使う疑問詞です。Why以外のこれらの疑問詞と不定詞(to+動詞の原型)を組み合わせると、つぎのような表現ができます。

  Who* to see next
  次に会う

  What** to do at the office 
  事務所ですること

  When to stop playing the music
  音楽の演奏を止めるとき

  Where to shop
  買い物をする場所

  How to open the box 
  箱の開け方開け

これらの語句は全て名詞と使えます。どちらかと言うと主語ではなく目的語に使われる方が多いです。例文をごらんください:

  I don't know who* to ask for help.
  誰に協力を求めたらいいのかわからない。

  He did not tell me what to bring to the picnic.
  彼はピクニックに何を持ってきたらいいのか教えてくれなかった。

  Please tell me when to stop kneading the dough.
  いつパンの生地をこねることをやめていいか教えてね。

  The tour guide advised us on where to shop for lacquerware chopsticks. 
  観光ガイドの方が私達に塗り箸が買える場所を教えてくれた。

  My sister taught me how to bake chocolate cupcakes.
  姉がチョコレートカップケーキの焼き方を教えてくれた。

主語の場合はこんな表現になります。

  What is important now is to be positive.
  今大切なことはポジティブであること。


上の例文を見てお気づきかもしれませんが、疑問詞+不定詞の組み合わせが出てくるセンテンスに使えるのは情報を知っている、伝える、教える、というような動詞です。

  know ~を知っている 

  Do you know when to board the plane?
  いつ飛行機に搭乗するかわかる?

  say 言う

  Did he say what to do?
  彼は何をしろと言った?

  tell  伝える

  Will he tell us when to start?
  彼はいつ始めたらいい言ってくれる?

  show

  1. 案内する、

  I showed them where to shower.
  彼らにどこてシャワーすればいいか案内した。

  2. (手本を見せて)教える

  He showed me how to shave.
  彼はヒゲの剃り方を教えてくれた。   
 
  advise~on~  ~に~ついて助言(アドバイス)する 

  She advised me on how to paint the floor.
  彼女はどうやって床のペンキを塗ればいいか助言してくれた。
  
  teach 教える 
  
  My mom taught me how to make souffle.
  母がスフレの作り方を教えてくれた。


*Who に関する注意点:文法的に言うと who to see は正しくありません。Whom to see が正しいのですが、日常的に whom を使う人はあまりいないので、口語的には who でOKです。テストに出た場合は whom を選択して下さい。

**What に関する注意点: What は時々「どう」という表現にも使えます。考え方や表現する時です。

  I don't know what to think about your proposal.
  あなたの提案をどう思っていいかわからない。

余談ですが英語で「どう思う?」というのも How ではなく、 What で表現します。

  What do you think of my new dress? 
  私の新しいドレスをどう思う?

練習問題(翻訳しやすいようにちょっと変な日本語になっています)
  1. Mariaは私にブルーチーズドレッシングの作り方を教えてくれた。
  2. この花瓶をどこへ置けばいいか私に教えて(伝えて)下さい。
  3. 彼はいつ電気を点ければいいか言わなかった。
  4. あの女性がコピー機の使い方を見せてくれました。
  5. チェフがメインディッシュの食べ方をアドバイスしてくれた。
問題の答え

ところでタイトルの英語はなんという意味でしょう?

  I know how to play the guitar. 
  ギターの弾き方がわかる。

厳密に言うと I can play the guitar ( 私はギターが弾けます。) でいいのですが、I know how to....の表現も覚えておきましょう。


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2012年3月23日金曜日

スペルチェッカーを活用しよう! ~ The Microsoft Word Spell Checker

この記事の画像はクリックすると拡大できます。

マイクロソフトワードなどの文章作成ソフトで英文を書くときに、スペルチェッカーを活用すれば、初歩的なスペルや文法ミスを防ぐことができます。

上の画像はワードで作成して短いパラグラフ(段落)です。よく見ると単語の下に赤や緑の波線があります。これはワードのスペルチェック機能です。入録された文を解析して、ミスだと思われる文字列を表示しています。

緑色の波線が引かれている was を右クリックします。するとダイアログボックスが現れます。




ダイアログボックスの一番上を見ると波線の言葉をの替わりに使える正しい単語やプレーズが表示されす。ここのでは選択肢は was だけです。この was をクリックすると、波文字の単語は修正されます。

スペルチェッカーはセンテンスの主語と動詞の数が一致していないと赤い波線を引いて、訂正を促します。


次は TV.They にクリックいます。ここはなぜ波線が引かれているかというと、英文をタイプするときには読点や句点の後にはスペースを開かなければならないからです。ダイアログボックスのTV. They を選択すると波線は消えます。

すると、一行上の They watching に波線が引かれています。


ダイアログボックスには3つの選択肢があります。正解は過去進行形の They were watching です。このようにもとに戻って修正することもあります。

They の修正はも行います。(画像なし)

最後に siter という単語に波線がついています。これをクリックします。





たくさんの選択肢の中から正解の sister を選択します。

どの単語が正しいのかわからない場合は辞書を引きましょう。

チェックを終えると波線がスペて消えます。



ワードで英文の文章を作成するときは、必ずスペルチェックの波線のあるところを確認しましょう。これで単純なミスを修正することができます。(すべてのミスをチェックできるわけではありません。)

ワードの画面の下の方には「文字数」が表示されています。この「文字」というのは単語のことです。ここでワード数を確認できます。

実際にやってみよう!下の段落をコピーし、Word等の文章作成ソフトに貼り付けて、実際にスペルチェックしてみましょう。



ワードのスペーチェッカーは英語学習のためのパワフルなツールです。

ぜひご活用ください。

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